早食い・食べすぎに注意
ストレスの解消法として好きなものを思いっきり食べるという方はいらっしゃいませんか?
こういった食べ方は自然と早食い・食べすぎになりがち。
体に負担がかかり、罪悪感も出てきます。
次のポイントを参考に食べすぎに気をつけてみてはいかがでしょうか。
ポイント1.早食いに気をつける
よく噛んで食べることで、量を多く食べなくても満腹を感じることができます。
また、単品の大盛りを選ぶよりも、いろいろな食事を組み合わせるほうが、バ
ランスも良く、高エネルギー・高脂質を避けることができます。
ポイント2.ヘルシーさも、ちょっぴり意識してみる
炭酸飲料のがぶ飲み、スナック菓子の爆食いなどは後から後悔しがち。無糖の
炭酸水を炭酸飲料の合間に飲んだり、スナック菓子を買うときに他のこんにゃ
くチップスや野菜チップスを一緒に購入するなどしてヘルシーさを取り入れて
みましょう。
ポイント3.糖質や脂質ではなく、たんぱく質を意識してとる
ストレスが溜まると幸せホルモンとよばれる脳内ホルモン「セロトニン」が減
少するといわれています。セロトニンの材料「トリプトファン」は必須アミノ
酸で、たんぱく質を意識してとることでカバーできます。ストレスを感じたと
きはたんぱく質の摂取量も意識してみましょう。
少しの工夫でストレス解消のための暴飲暴食は減らすことができます。
生活習慣病予防のためにも早食い・食べすぎに気をつけてみましょう。
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参考文献 へるすあっぷ21 2024.9(法研)
