パパ・ママ育休プラス制度適用時における育児休業手当金支給期間延長要件の見直しについて(H29.7~)

パパ・ママ育休プラス制度が適用されている組合員が、子が保育所に入所できない等の理由により手当金支給期間を1歳2か月から1歳6か月に延長する際の要件について、従来、子が1歳に達する日後の期間において(☆)、延長要件に該当するか否かの判断を行っていました。

この度、パパ・ママ育休プラス制度の場合の支給期間の延長については、手当金支給期間末日後の期間において(★)、延長要件に該当するか否かの判断を行うこととされました。

施行日:平成29年7月1日

※ 平成29年7月1日以後にパパ・ママ育休プラス制度による育児休業手当金支給期間の末日が到来する方について適用されます。

「パパ・ママ育休プラス制度」とは?

組合員のみが育児休業を取得する場合には、育児休業手当金の支給を受けられるのは対象の子が1歳に達するまでですが、組合員と配偶者がともに育児休業を取得する場合には、その子が1歳2か月に達する日までの期間、1年(出生日以後の産後休暇と育児休業期間をあわせて1年)を限度として、育児休業手当金の支給を受けることができる制度です。

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