年金の受給資格期間が10年になります。
(平成29年8月1日施行)

これまで年金を受け取るためには、保険料納付済期間等の資格期間が原則25年必要でした。

この度、「公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律」が公布されたことにより、資格期間が10年に短縮されることになりました。(平成29年8月1日施行)

これにともない、対象となる方に老齢年金等の請求書を送付することになりますが、共済組合の期間を有する方については、日本年金機構または共済組合から平成29年6月下旬から7月上旬に送付予定となっています。

 

×このページを閉じる