筑後川花火大会(久留米市)


「筑後川花火大会」は、慶安3年(1650年)、久留米藩2代藩主有馬忠頼公が水天宮に社殿社地を寄進し、その落成にあたって発揚したのが始まりです。

その後水天宮奉納花火大会として続き、昭和40年に筑後川花火大会と名前が変わりました。

また、筑後地区最大のお祭りである「久留米水の祭典」が1972年(昭和47年)より開始されたことで、その祭りのフィナーレを飾る意味も加えられました。


現在では、約18,000発の花火が打ち上げられる、西日本最大級の花火大会となりました。たくさんの観覧者に花火を見てもらうため、篠山会場・京町会場の2か所から同時に発揚を行っています。


夏の夜空を艶やかに彩る打ち上げ花火、川面に映える仕掛け花火、空中ナイアガラなどの迫力は満点。筑後川上空に咲き誇る大輪の花火をご堪能ください。


第357回 筑後川花火大会

○日時

 平成28年8月5日(金)

 19時40分〜21時10分(予定)


○観覧場所(6会場 いずれも筑後川の河川敷)

 京町会場

 長門石会場

 みやき会場

 篠山会場

 小森野会場

 鳥栖会場


○打ち上げ場所

 京町会場対岸

 篠山会場対岸


○アクセス

 ・JR鹿児島本線「久留米駅」から「京町会場」まで徒歩約10分、「篠山会場」まで徒歩約10分

 ・西鉄久留米駅から西鉄バス利用、「大学病院」バス停下車後、徒歩約10分

 ※西鉄久留米駅から有料シャトルバスあり。


○注意事項

 ・当日は会場周辺で交通規制が行われます。

 ・筑後川花火大会における各会場と交通規制を行っている場所でのドローンの使用を禁止します。


○問い合わせ

 筑後川花火大会実行委員会(水天宮内) Tel:0942-32-3207 Fax:0942-32-3171




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