育児休業手当金・介護休業手当金の給付上限相当額が変更になりました。(H27.8〜)


育児休業手当金及び介護休業手当金は、給料日額(給料月額の1/22)に休業日数を乗じて月毎に支給されますが、その給料日額については上限が設けられています。

その上限となる給料日額の算定基礎となる額は、雇用保険法で定められていますが、平成27年8月1日(適用日)から14,210円に変更となりました。

したがって、平成27年8月1日以後は、給料日額の上限が下記のとおりとなります。

なお、ホームページ内のダウンロード様式も、この変更に対応しています。


給付上限相当日額(平成27年8月1日以後)

○育児休業手当金

○介護休業手当金

14,210円 × 30 × 40% × 1/22 = 7,750


※ 給料月額に換算すると、月額341,110円(特別職は426,250円)以上の方は、上限相当額で手当金を計算することになります。

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