貸付事業における貸付条件の見直しについて(平成27年3月〜)


《修学貸付》

○限度額を月10万円から月15万円に引き上げました

1学年に借り入れすることができる金額を120万円から180万円に増額しました。

○貸付時期の拡充を行いました

・次年度分の貸付けも行うことができるようになりました。

例)これまでは、原則として3、4月に1年間分を貸付けることとしていましたが、学費等の支払期限に間に合わない場合があることから、次年度分を2月に貸付けることができるようにしました。

・学校の修学期間に応じた時期に借り入れできるようになりました。

例)10月入学の場合、10月から翌年9月までの1年間分180万円を上限として借り入れすることができます。

○貸付決定日の翌月から償還を開始することができるようになりました

これまでは、修業年限終了の翌月から元利金の償還(修業期間中は利息のみの償還)を開始することとなっていましたが、貸付申し込み時に希望することにより、他の貸付と同様に、貸付決定日の翌月から元利金の償還を開始することができるようになりました。


《その他》

入学貸付及び修学貸付の対象教育機関に、「中等教育学校(後期課程に限る。)」を追加しました。
災害又は激甚災害で被災した者に対して災害再貸付を行う場合に、既貸付(住宅貸付又は災害住宅貸付に限る。)の未償還元利金を一時に償還することを要しないこととしました。
災害貸付に係る元金の弁済猶予期間について、「償還期間内1年以内」としていましたが、被災された者の負担軽減を考慮し、「償還期間1年以内」としました。
団体信用生命保険事業の対象者を貸付金残高が50万円以上の者としていましたが、10万円以上の者に変更しました。

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