出産費及び家族出産費の額の変更について


組合員及び被扶養者が出産したときは、出産費及び家族出産費として一律39万円を支給し、産科医療補償制度の対象となる場合は3万円を加算して支給していましたが、平成27年1月から産科医療補償制度に係る掛金が3万円から1万6千円に引き下げられることに伴い、支給額が次のとおり変更されました。


本則 40万4千円
産科医療補償制度の対象となる場合の加算額 1万6千円
合計支給額 42万円
産科医療補償制度の対象とならない場合は本則の額が支給されますので、改正により39万円から40万4千円に支給額が上がることとなります。

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