短期給付に係る附加給付水準の見直しについて


平成26年10月支給分(平成26年8月診療分)から上位所得者(給料月額が一般職:424,000円、特別職:530,000円以上の者)に係る一部負担金払戻金・家族療養費附加金及び家族訪問看護療養費附加金を計算するときの基礎控除額が変更になります。


レセプトを1枚単独で計算する場合:40,000円

レセプトを複数枚合算して計算する場合:80,000円


※ 今回の見直しについては経過措置であり、平成27年10月からは単独:50,000円、合算:100,000円に引き上げられます。

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