貸付基準の見直しについて


〜平成26年4月から、抵当権の設定、一部負担金を廃止します〜

(平成26年3月以降の申込み分から)


《抵当権設定の廃止について》

400万円を超える住宅貸付については抵当権の設定を条件としていましたが、平成26年度から金額に関わらず抵当権の設定が必要なくなります。

これは、平成24年4月から民間損害保険を導入したことに伴い、組合員及び所属所の負担軽減を図るもので、既に決定されている貸付についても適用されます。


《一部負担金の廃止について》

一部負担金については、抵当権設定を要する貸付との公平性の観点から、抵当権設定を要しない貸付の利率に0.06%上乗せをしていましたが、平成26年度からの抵当権設定の廃止に伴い、一部負担金も併せて廃止します。

既に決定されている貸付についても、平成26年度以降は一部負担金を求めないこととなります。


貸付種別 貸付利率
((※)一部負担金
0.06含む)

平成26年
4月から
貸付種別 貸付利率
普通貸付 2.72(※) 普通貸付 2.66
住宅貸付 抵当権有 2.66 住宅貸付 2.66
抵当権無 2.72(※)
災害貸付 抵当権有 2.22 災害貸付 2.22
抵当権無 2.28(※)
在宅介護対応
住宅貸付
抵当権有 2.40 在宅介護対応住宅貸付 2.40
抵当権無 2.46(※)
特別貸付(医療・入学 ・修学・
結婚・葬祭)
2.72(※) 特別貸付(医療・入学・
修学・結婚・葬祭)
2.66
高額医療貸付・出産貸付 利息なし 高額医療貸付・出産貸付 利息なし

(注)既借受者については、すぐに抵当権の抹消の必要はありませんが、抹消手続きを行う際には必要書類を送付しますので、共済組合事務担当者を通じてお知らせください。


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