年金受給権者の皆様へ「平成25年4月から9月までは年金額の引き下げはありません」

平成24年平均の全国消費者物価指数の対前年比変動率が0.0%となったことが発表されました。

この結果、平成25年4月から9月までの年金額については、改定は行われないこととなり、平成24年度と同じ額となります。

〔特例水準の解消について〕

現在支給されている年金は、本来の年金額より2.5%高い水準(特例水準)で支払われています。この特例水準について、平成25年度から平成27年度までの3年間で解消する法律が平成24年11月に成立しました。これにより、平成25年10月から(12月支給分)の年金額は、1.0%引き下がることになります。

(特例水準解消のスケジュール)

H25.10 H26.4 H27.4
△1.0% △1.0% △0.5%

※特例水準の解消については、改めてお知らせする予定です。

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