岩屋神社・東峰村

【場  所】 東峰村大字宝珠山(耶馬日田英彦山国定公園内)
【アクセス】 ○公共交通機関を利用の場合
 JR日田彦山線「筑前岩屋駅」より徒歩10分
○車の場合
 大分自動車道 杷木ICより県道52号線利用で約35分

岩屋神社一帯は、県の天然記念物に指定された権現岩・熊野岩・重ね岩などの奇岩が林立し、春の彼岸には岩屋の玄海つつじが咲き誇り、秋の紅葉に彩られる巨石は一見の価値があります。

国重要文化財の岩屋神社は、およそ1500年前を起源とする神社で、空から降ってきたと伝えられる「宝珠石」をご神体として祀られています。外殿は権現岩の窪みを利用して建てられ、内殿の前には薦(こも)に包まれたご神体の宝珠石が祀られるという珍しい形式です。

古来より修験者の修行の重要拠点で神仏が降臨する神聖な場所として考えられており、近年ではパワースポットとして紹介されています。


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