年金受給者の皆様へ
「年金額が0.4%引下げられます!」

平成22年平均の全国消費者物価指数の対前年比変動率がマイナス0.7%となったことが発表されました。現在支給されている年金については、法律上、直近の年金額引下げの年(現在は平成17年の物価が基準)よりも物価が下がった場合は、これに応じて年金額を改定することとしています。平成21年までの物価変動率の累計は0.3%であり、平成22年の同変動率がマイナス0.7%ですので、平成23年度の年金額については、差引き0.4%の減額改定が行われます。

改定後の年金額については、6月10日頃にお届けする年金額改定通知書等でお知らせします。

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